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お正月行事も終り、春の訪れをまっさきに告げるのが桃の節句
女の子が産まれて初めて迎える桃の節句にお雛様を飾り、
家族全員で赤ちゃんの健やかな成長と災厄よけを願って
お祝いするのが「初節句」

「おびな めびな」はいかにも日本的な抽象の中にも雛のやさしさや可愛さが見事に表現されている。

コラム
初節句は、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事。お七夜・お宮参り・お食い初めのお祝いなど、赤ちゃんが産まれるとどこの家庭でも必ず行う行事と同じです。特にお雛さまは、赤ちゃんにとって災厄を代わりに引き受けると考えられている守り神のようなものですから、どうしても出来ないという事情がない限り、親としてお祝いしてあげて欲しいものです。
  諸々の事情がある場合でも、お祝いの仕方はいくらでもありますから、アイデア次第で思い出に残る初節句を祝うのは、可能なこと。豪華な七段飾りなどでなくても、その家々の愛情がこもったお雛さまを用意して、3月3日にお祝い会を行えば良いと思います。
 特に最近は、子供達の心の問題などが取り沙汰されています。子供達の心を満たしてあげられる四季折々の心豊かな行事は、大人として子供達に大切に伝えていってあげたいと思うのです。
初節句
●お雛さまを飾り、お祝い膳を囲んで楽しい食事
 雛祭りの2〜3週間前(出来れば雨水の日(/うすいのひ/2002年は2月19日が縁起がよいとされます)に
お雛様を飾り、、お雛様を囲みながら赤ちゃんの健やかな成長と災厄除けを願って、食事会などを行います。

赤ちゃん・お父さん・お母さん・双方のおじいちゃん・
おばあちゃん、親戚 やお友達、基本的に初節句の
お祝いを頂いた方は招くのが良いでしょう。
赤ちゃんの健やかな成長を願う行事ですから、事情許す限り多くの方にお祝いして頂きたいものです。
 また、家族以外に命名を頼んだ親しい方がいる場合や、お仲人さんと普段親しくしている場合は
相手のご都合をお聞きしてご招待しましょう。
 また出産のお祝いを頂いたり、特にお世話になっている人がいる場合などは、
一応その方をご招待するのが礼儀です。
お雛さまを飾り付け、人々を招いて皆で祝うのが年中行事

■雛祭りのプレゼント■ 

  

■雛祭りのデザート■ 
 可愛いくて簡単な手作りデザートです。


■雛祭りのオードブルに■