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目的 時期としきたり 贈るとき お返しのとき
表書き 水引 表書き 水引
季節 年賀 松の内(1月15日)までに お年賀
謹賀新年
紅白5本
蝶結び
中元の挨拶 6月下旬から8月のお盆まで
(関東地方は7月15日くらいまで)
お中元 紅白5本
蝶結び
電話でお礼を述べるか、ハガキなどでお礼状を送る。
お中元やお返しが遅れた場合や関東地方に7月15日以降にお届けする場合 暑中御見舞
(立秋まで)
残暑御見舞
(立秋以降9月のお彼岸まで)
歳暮の挨拶 事始め(12月13日頃)から 12月31日まで(11月下旬からでもかまわない) お歳暮 紅白5本
蝶結び
電話でお礼を述べるか、ハガキなどでお礼状を送る。
お歳暮やお返しが年内に届ける事ができなかった場合 お年賀(1月15日)
寒中御見舞
(立春まで)
余寒御見舞
(立春以降2月末くらいまで)
母の日
父の日
母の日---5月第2週目の日曜日
父の日---6月第3週目の日曜日
感謝
お母さん(お父さん)
ありがとう
お見舞 病気 知ればすぐ(ただし病状を考慮) 御見舞 紅白5本
結び切り
(のしなし)
内祝、全快内祝
快気内祝 (入院が長引く時に御見舞のお礼だけ先にする場合)、御礼
紅白5本
結び切り(御礼の場合は蝶結び)
退院されたお祝いをする 御祝 紅白5本
結び切り
事故 御見舞、お慰め 紅白5本
結び切りか、
白無地に
表書き
御見舞御礼
謝御見舞
紅白5本
結び切りか、
赤一本
火事 御見舞 短冊のみ、
現金は
白封筒で
不要(落ち着いたらお礼と報告を)
災害の御見舞 火災・地震・水害・台風などの被害に遭われた方へ 御見舞
災害御見舞
○○御見舞
白無地 特に必要ないが落ち着いたら報告をする。もしお返しをするのであれば御礼 御礼で返すなら紅白5本結び切り
送別 引越 引越しをされる方へ 御餞別
御儘(目上の方へ)
紅白5本
蝶結び
御礼 紅白5本
蝶結び
引越しをした先のご近所の方へのご挨拶 ご挨拶
粗品
退職記念、御礼
退職 定年で退職された場合 御定年御祝
御餞別
御儘(目上の方へ)
勇退をされた場合 御勇退御祝
御餞別
御儘(目上の方へ)
御礼


そのほかの熨斗と表書きについて
地域により慣習の違いがありますのでご年輩の方にご相談をされると、よりよいでしょう。
会社でお世話になった上司が退職されるの場合の、のし紙について。 表書きは、新たな出発を祝い成功を祈る気持ちと、惜別の気持ちを同時に表す「御儘」でよろしいでしょう。
特にお世話になった方が御定年で退職なさるのでしたら、「御祝」でもかまいません。
水引は紅白の蝶結びを用います。
御餞別のお返しについて。 お引越しや転勤、退職などで御餞別をいただく機会も増えるシーズンですが、お返しをされるのであれば
「御礼」とします。品物は石鹸や洗剤など、どのご家庭でも使われる物や、会社のグループでいただいた
ような場合には、皆さんで分けていただけるようなフルーツなどにされてはどうでしょうか。
引越しをする時、お別れするご近所の方たちと新たにご近所になる方たちへのご挨拶について。 お世話になった感謝の気持ちを込めて、お別れする方たちには「御礼」とします。
もしくは紅白の蝶結びの無地のしをかけて、ご挨拶に行かれた時に御礼を述べられてもよろしいかと思います。

引越しをする先の方たちには、これからお世話になりますという気持ちで「ご挨拶」とされたら良いでしょう。
品物は先方に気を使わせない程度のものが良いでしょう。
お返しの時の、のし紙について。 一般的に「内祝」のおのしを使いますが、そのお返しの内容によってのし紙の水引の形が違ってきます。
主だった物で、お見舞いのお返しであれば「紅白5本結び切り」
出産の内祝であれば「紅白5本蝶結び」
ご結婚の内祝であれば「紅白10本結び切り」などがあります。
お返しの予算について。 お祝い事であれば半分、不幸ごとであれば3分の1ぐらいがだいたいの目安です。
地域により格差もあるようです。
お返しのおすすめ品 昔から言われている品は、お見舞いのお返しであれば「洗い流す」意味から石けんや洗剤が良くつかわれて
います。
現在では広く消耗品(後に残らない)と捉えて、健康によいフルーツやお茶などの食品もおすすめです。
新築の内祝であれば、家を大きな器と考えて、器もの(お鍋や花瓶、食器など)をお返しに使う場合もあります。
最近では先様がお好きな物を選んで頂けるという利点のある、ギフト券やフルーツ商品券でのお返しもずいぶん多くなっています。
ご不幸があったことをずいぶん日がたってから知った場合 まったく予測がつかないことですので、どれだけ遅くなっても「御霊前」として金品を送られたので差し支えありません。
また、生前お好きだった品・旬のフルーツを「お供え」して頂くのも良いでしょう。
その際に「まったく存じ上げずに失礼いたしました」といった意味の一筆をそえられるのが良いでしょう
忌明けも済んで、ずいぶん日がたってからいただいた香典のお返し 忌明け後1ヶ月くらいであれば、「満中陰志(仏式の場合)」としてお返しをされたのでいいでしょう。
何ヶ月も経っているのであれば、「志」でされたら良いと思います。

宗派により作法に違いがありますので失礼のないようにご注意ください。
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