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冠婚葬祭とその他のマナーのお話

お祝い事や、お悔やみ事は、突然やってきます。
そんな時の、マナーやスマートな対応の仕方、心配りの仕方を目的別にご案内いたします。
心と心のつながりを大切にしながら、
作法と礼にかなうご進物を お届けするお手伝いをさせていただきます。

なお、地域のしきたり、宗教の違いなど表書きなど異なりますのでご注意下さい。
各種メッセージカード・ご挨拶状をご用意しています
ご依頼主様のお気持ちを伝えるメッセージカードをご用意いたしております。(無料)
ご結婚お祝い用、ご出産お祝い用、お礼用、お祝いのお返し用、自由にご記入いただける無地の物もございます。
また、あらかじめご用意いただいたお手紙や、写真などをお持ちいただいて一緒にお包みすることもできます。
(ただし、現金など貴重品の同送はご容赦くださいませ。)

弔事 結び切り 結び切り
弔事など、二度とあってはならないものに
目 的 宗教 贈るとき お返しのとき
表書き 水引 表書き 水引
告別式前後 通夜・葬儀・告別式で
金品を届ける
仏式 御霊前、御香典
(品物の場合)
御供
御香(線香を包むとき)
黄白
結び切り
志、満中陰志
粗供養(名前は喪家の姓)
黄白
結び切り
神式 御霊前、玉串料
(品物の場合)御供
志、今日志 
粗供養(名前は喪家の姓)
キリスト教 御霊前、御花料
(品物の場合)御供
(カトリックの場合)御ミサ料御弥撒料
志、召天記念感謝 (しなくてもよいがするなら)
黄白
結び切り
法要・年祭 法要・霊前祭などに
招かれて金品を包む
仏式 御仏前、御供物料 黄白
結び切り
志、粗供養
(名前は施主名)
黄白
結び切り
仏式(初盆) 燈籠御見舞、初盆供養 志、粗供養
(名前は施主名)
神式 御霊前、玉串料 志、○日祭志
偲び草(名前は施主名)
キリスト教 御花料
(カトリックの場合)御ミサ料
御弥撒料

(召)天記念
感謝偲び草
(名前は施主名)
(しなくてもよいがするなら)
黄白
結び切り
お礼 戒名を頂いた 戒名料、法名料 なし(白封筒)
お寺や僧侶へ 御布施、御経料
読経御礼、御回向料
神社や神官へ 御祭祀料、御祈祷料
御礼
教会や神父・
牧師へ
献金
献金記念(プロテスタント)
御礼
僧侶・神官・
神父(牧師)
などへ食事のもてなしの
代わりにお金を包む
御膳料、御食事料
酒肴料
告別式・法要などでお寺・
斎場・教会などを借りた場合
御席料
僧侶・神官・神父(牧師)への車代 御車代
葬儀・法要などで
手伝ってもらった方へ
志、御礼 すぐにお渡し
する場合は
黄白、
初七日過ぎて
渡す場合は
紅白蝶結び
その他
お墓を建てた 生前 建墓御祝、建碑御祝
祝寿陵
紅白
蝶結び
寿塔内祝 紅白5本
蝶結び
新仏様のお正月を祝う
(みんま…中予地方の習慣)
死後または
法要のために
建碑御供 黄白
結び切り
墓供養
開眼供養
黄白
結び切り
12月の第一か
第二の巳の日
御仏前(黄白)、御年賀
お年玉(紅白蝶)
黄白
結び切り

表書き(弔事編)
目  的 種  類 仏  式 神  式 キリスト教
葬  儀 金 封 御香典
御香料
御玉串料
御榊料
御神前
御花料
御偲料
葬  儀 品 物 御 供
御仏前
御 供
御霊前
御 供
御霊前
法  要 金 封 御仏前
御供物料
御玉串料
御供物料
御花料
法  要 品 物 御 供 御 供
御霊前 仏式・神式・キリスト教式で霊前に金品を供える時に用います。
御仏前 仏式法要で仏前に供える金品に用います。
御香典 仏式 死者の霊前に香の代わりに供える金包みに用います。
御  供 仏式 葬儀の霊前に花や果物を供えるときに用います。
一般法要などにも使います。
御玉串料 神式 死者の霊前に捧げる金包みの他、一般的な神事にも使います。
御神前 神式 弔事の他、神の霊前に供える意で一般神事に用います。
御花料 キリスト教 キリスト教の弔事の金包みに用います。他に「御花輪(環)料」「御白花料」「弔慰料」


香典供物に関する心得
香典を渡すときの作法
・香典は地味なふくさや風呂敷に包んで持参する。
・受付で係りの人に香典を渡すときは「御霊前にお供え下さい」といって、表書きや名前が相手に見えるようにして渡す。
(告別式以降で御霊前に香典を供える場合は、表書きや名前を自分が読める向きにして供える。)
・受付での記帳は、香典を渡した後行う。
・故人との関係が、遺族にわかりにくいと思われる場合は香典袋に名刺を貼るか、受付で香典を渡すときに、名刺を添えて出すと良い。
香典を郵送する場合
・表書きと記名した香典袋に、新しいお札を入れ、お悔やみの手紙と共に現金書留で送る。
 香典袋は現金かきどめにはいる物を注意して選ぶ。
供物・供花を届ける場合
・供物や供花を辞退される喪主もあるので、事前に世話役を通じて喪主の意向を確認しておく。
・又祭壇に飾る物なので、通夜か葬儀の前日に届くようにする。
拝礼の作法 (座礼焼香)
・霊前の手前で僧侶と喪主・遺族に一礼する。
・焼香台の座布団の手前で深く頭を下げて一礼する。
・抹香は親指、人差し指、中指で摘み 香炉に落とす。
・三度(宗派により1回〜3回と違う)繰り返したら最後に合掌して祈る。
一礼した後下がる。

(立礼焼香)
・順番が来たら一歩前に進み、僧侶と喪主・遺族に一礼する。
・焼香台より一歩下がったところで霊前に一礼する。
・抹香は、目の高さまで上げ静かに香炉に落とす。
・三度(宗派により1回〜3回と違う)繰り返したら最後に合掌して祈る。
・一礼した後下がる。
・お参りの多い場合、1回にするのも心遣いです。
線香のあげ方
・線香を一本とりろうそくの火を移す。
・線香に火が移ったら、必ず左手で仰ぎ消す。
・香炉に線香を立てるときは他の線香とは離す。
・合掌し一礼した後下がる。

宗派により作法に違いがありますので失礼のないようにご注意ください。


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