環境と農業について   トップページへ


H.26.03.16 「育てる」
植物栽培において、畑を耕し・種をまき・水をやり・肥しをやり・手入れをし・実り・収穫をするという事が基本的な当たり前の事柄であります。しかし、今の商的行為は目先の利益追求(収穫だけ)が最優先されていることが多すぎるのではないでしょうか。日本の「食」を考えた時、この当たり前の「育てる」という大切なことを再認識するとともに、日本の農業は消費者が育てるのだということだと思います。

H.26.03.10 「気候変動と果実栽培」
近年、猛暑・局所豪雨・大雪・温暖化と異常気象が伝えられますが人類の歴史上では大事なのでしょうが、しかし宇宙・地球の歴史からしたらこの気候の変動も流れの中の一瞬なのでしょう。人類は科学的に物事をかなり解明してきたし、生活・技術・経済も革新的な改革をしてきましたから、人類にとって都合良くて当たり前ということにどっぷりつかってしまって、そのことすら気が付かないようです。大きな災害にあってふと気が付き又月日が流れて忘れてしまい、その繰り返しのようです。果物栽培から見ますと、この厳しい栽培環境の中でも一年中何らかの果物が季節を問わず食べることができ本当にありがたい世の中です。このありがたい環境を提供していただけます方々(作成・栽培・流通・販売に携わって見えます)に感謝申し上げる次第です。と同時にこのありがたい食物に対し、それ相応の対価を支払うという考えが大切だと思います。確かに品物が安いということはこれはこれでありがたいことなのですが、国の税金なるもので生産者をホローしなければ成り立たないという生産体制・制度は、いかがなものかと考えます。

H.14.09.21 「食と経済」
食べるための農業「自給自足」から利潤追求のための農業へ、様々な面をもたらしてきている。その一つとして消費者は良くて安い品を求め、流通業者は売れる品を求め販売し、供給者(生産者)は採算の合う栽培へと。また価格形成を見ると、今の日本の自給率を見ると分かるように40%を割っている現状の通り、価格形成が日本中心ではなく世界中心と言って良いほど日本の生産サイドに主体性がない。今の販売単価は消費中心の値決めが多くを占め、その源(生産)はそれに対応すべく努力されている。世界の需要と供給・世界の人件費このアンバランスの中で「日本の食」「食の価値観」を考える余地があるのではないだろうか。

H.14.08.25 「農薬と環境」
共存の世界

H14.04.20 「環境と農業について」
豊富な食材と豊かな食文化の中で私たちは暮らしています。果実の受給は、国内だけにとどまらず、今や世界規模です。美味しいフルーツが何時でもどこでも手に入るありがたい時代です。毎日、果樹づくりに専念していただいてる生産者の皆さんのおかげです。フルーツをお口にするとき、ちょっとでよいですからお百姓さんの顔を思い浮かべて下さい。また、便利さと引き替えに、様々な地球環境に影響を及ぼしながら生活している我々人類、私たちの食を取り巻く環境・農業を考えてみたいものです。

H13.01.01  [21世紀にあたり]
「地球環境と食をテーマ」に果物専門店としまして,日本独特の果物文化の継承と提案、地球と共存していくために私の出来ることを一歩一歩実現していく所存です。
具体的には、私も、一人間である立場から物を考え行動すること,人類の食料と日本の食料問題(自給率)安全な食料確保地場特産品への取り組み果物を通じ家族愛を深める果物を通じ、人と人の心のつながりを広げる・果物を楽しむ心のゆとりをもつ・果物流通における消費資材のあり方、販売にあたり包装資材の目的別による使い分けと、様々な観点から果物を生業とする中で考え行動して行きたいと考えます。
フルーツを通して、笑顔がこぼれる毎日でありたい。
美味しいフルーツを果族で楽しみながら、笑い声が絶えない日でありたい。今日の出会いに感謝申し上げます。


H.12.07.01   今日も産業廃棄物問題が取りざたされている。マスコミ・テレビの報道が目に飛び込んでくる。確かに違法な処理・放置・諸監督署の管理ミス・・・全て違法犯した直系に目がいってしまうが、あのゴミの一つは私が関係したゴミではないだろうかとふと思う。私の普段の生活から出るゴミはどう処分されているのだろうか。新聞に

 


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