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ラ・フランス
香り豊かでまろやかな甘味の洋なしの代表品種です。
ラ・フランスの歴史
| 1864年 | フランスのクロード・ブラッシュが発見した品種と言われています。 |
| 1903年(明治36年) | 日本へ輸入栽培始まる 農商務省農事試験場園芸試験地(静岡県興津)に導入されま した。 |
| 11月11日 | ラ・フランスの日 ラ・フランスが熟成しもっとも美味しい次期でいい月いい日であること。 |
| 食味 | とろりとした滑らかな舌触り、甘くて濃厚な味 | |||||
| 香 | 何とも言えぬ心を魅了する甘い香 | |||||
| 収穫時期 | 10月中旬 | |||||
| 食べ頃 | 10月下旬から随時 | |||||
| 楽しみ方 | 大胆に、お口の中で(舌の上で)甘味を・鼻腔一杯に香を・とろけていく果実を舌全体で・・・ | |||||
| ラ・フランスの花 | 5月上旬に真っ白な花が咲きます。 | |||||
| 追熟方法 | (予冷済みの果実) 硬い(若い)ラ・フランスを頂いたときは、果実を乾燥させないように工夫して、日の当たらないお部屋(20度前後)に置く。 決して、冷蔵庫には入れないで。 |
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| 食べ頃の見分け方 | 香が一段と強くなる。 果実の肩を押してやや柔らかくなった時 (お店の方に今食べるのをお勧めして頂くのがベスト) |
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| 保存方法 | 食べ頃になった果実は、果実の水分を取られないように工夫して 冷蔵庫で保存しますと4〜5日は余分に美味しく召し上がれますよ。 |
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| 主な成分 | 果糖・ブドウ糖・水分・蛋白質分解酵素 | |||||
| 機能性 | ・エネルギー源 ・解熱作用 ・高血圧の予防効果に ・気管支炎や心臓疾患などの予防効果がある(果樹研究所品質化学研究室長 田中敬一氏) ・呼吸器系や心臓の病気予防に威力を発揮するのが水溶性食物繊維のペクチン。 ペクチンは悪玉コレステロールを減らしてビフィズス菌を増やすため、便秘も解消できる。 ・アレルギーの抑制効果なども確認されている。 ・食品毎の食後の血糖値の上昇度合いを示す「グリセミックインデックス」の数値が低い。ブドウ糖を100として食品毎に指標となる数値を定めたもので、50以下の食品を多く取ると心臓疾患になりにくいとされる。西洋なしは40以下で、果実の中でも低い部類。血糖値の上昇が緩やかなので糖尿病に悩む方も安心して食べられる。 |
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| クッキング | ラ・フランスコンポート 果皮をむいて、ほぞは残す。 砂糖に赤ワイン・洋酒(ブランデーやキュラソーなど)を加え甘く煮る 少し甘さ控えめにして大人の味を楽しんでは・・・。 |
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| おまけ | ラ・フランスをすり下ろして、焼き肉のたれ代わりにするのも美味しいですよ。 「みだくなす」山形県の方言で「見栄えが悪い」「見たくない」の意 |
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| 全国配達発送承ります 発送期間 11月初旬〜11月下旬まで |
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| 2008.10.18 | 山形産初入荷、エチレンガス処理のため、即美味しく食べることが出来ます。 今年は、大玉系の模様。 美味しい年になりそうです。 |
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| 2003.11.28 | 天候に左右され、味・品質をかなり心配をしましたが、生産者の方々の努力のおかげでしょう。 | |||||
| 2003.10.08 | 山形産もお目見え | |||||
| 2003.09.26 | 信州より入荷始まりました。 |
山形 ル・レクチェ園視察より
| 食べ頃 | 果皮の色が「ブライトイエロー」になったら すっごくいい香になったら ル・レクチェが「たべごろよ」って囁いたら 果梗のまわり(クビ)が黒ずんだ頃が、むしろとろけるようで美味しいですよ。 |
| 取り扱い注意 | 果実の中で、もっともデリケートです、あなた次第で美味しさと容姿が変わります。 |
| 風邪を引かせないように! | 追熟時に、裸(果実を乾燥させる)でいると風邪を引いてしまいます。美味しく食べられません!! |
| 2003.11.25 | 「うまい!」 今年のル・レクチェは久々に美味しいです。 |
| 2003.09.30 | ル・レクチェの最大の特徴でもありますあの渋み、無いと寂しいけどありすぎると食べられない。 しかし、その渋みも栽培によって回避できるとの情報、この先また本当に美味しいル・レクチェを楽しめるかもしれません。それと産地出荷の段階・流通の段階で本来の味を損ねた物が流通しているのも懸念されます。 |
ゼネラル・レ・クラーク
味に安定感のある洋なしです。ジューシーでまろやかな逸品です
| 特 徴 | 果皮に錆がある、果肉は緻密でやわらかく適度な酸があり香も良い。 |
| 食べ頃 | 果実が硬い内は食べられません 熟してくると、緑色が抜けてきてだんだん黄色味を帯びて、香も強くなってきます。手で触れてみるとしっとりしてきます。 臍もとを軽く押さえて柔らかいのを確認、食べ頃です。 |
| 2008.10.17 | 青森産初入荷、ただ今追熟中です |
| 2003.10.06 | 信州産、山形産、一辺に出荷されてきました。11月下旬までお楽しみください。 |
オーロラ
| 食べ頃 | 早生品種、9月上旬より美味しく食べることが出来ます。 |
| 交配 | マルゲリット・マリーラ * バートレット |
| 2008.09.08 | もう、こんなに美味しいオーロラ入荷、8月後半の天候不良で心配されましたが、とっても美味し仕上がりました。 |
| 2008.09.05 | 初入荷 |
| 2004.09.05 | 今年の果実は、全般に前進栽培です、オーロラも同様早々と楽しませていただきました。この味覚を感じるとやっぱり秋だなーと思います。 |
| 2003.09.20 | 毎年、山形産のオーロラが素晴らしいと思っていましたが、今年のオーロラは信州産の方が美味しかったですねー。 |
| 2003.09.03 | トップバッターの役目は十分すぎるほど力を発揮してくれます。 |
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| 特 徴 | 短円錐形の整った形状 果皮色は、未熟果が緑色、適熟になりますと緑黄色になります。 肉質は、緻密。果肉は白色。甘く美味しい果汁がたっぷりです。 |
| 食べ頃 | 過熟果になりやすいので、早めにお召し上がりになるのが良いでしょう。 |
| 2008.09.25 | 今年も食味良好!! |
| 2003.10.15 | 美味しかったブランデーワインも、日持ちがしなくなってしまった。今年もありがとう、生産者の皆さん ご苦労様でした。皆さんは堪能していただきましたか?ではまた来シーズン。 |
| 2003.09.25 | とっても、まろやかな風味は今年も健在です。 |
| 2003.09.18 | 今年も入荷してきました。まあ、この外観、緑色してカチンカチン |
マルゲリット・マリラ
| 特 徴 | 形状は、円錐形で大玉傾向 果皮食は、淡黄色。適熟になりますと果皮・果肉ともがデリケートで傷つきやすくなります。 果肉は、白色。肉質は少々粗め。甘みも酸味もありまろやかで十人好みの味。 |
| 食べ頃 | 外観の淡黄色がより薄くなります、ほどよい香りが出てきます。 |
| 2008.09.15 | すっごく大きなマルゲリット、食べ応えあります。 |
| 2003.09.20 | エッもう終わりですか? |
| 2003.09.10 | エッもう入荷ですか? |
Doyenne du Comice(ドワイエンヌ・ドゥ・コミス)
栽培が少なく、まぼろしの洋なしとも・・・。とてもまろやかで私の一番好きな洋なしです。(あ)
| ドワイエンヌ・デュ・コミスを絶賛した話 「フランス原産の西洋なしで、梨では世界一と言われた品種だったが、 私に言わしむればあれこそ果物の王である。 マンゴー・マンゴスチン等と言うけれども、コミスのあの品のある味には及ばない。 福羽さんがまだ宮内庁に居られる頃−大正四年だったと思う− 大原農園から取り寄せたが、そのころの値段で1個4円か5円かであった。 例の、表面に凹凸のある瓶のような形は、一般の西洋なしと変わりはないが、 皮を剥くと ほんのりと淡黄がかった果肉がいかにもしっとりして心を吸い寄せるようである。 一片を口に入れる。 とたんに、何とも言えない芳香と、とろりとした舌触りと、上品な甘さが口いっぱいに拡がる。 かす一つ残さず、アイスクリームのように溶けてしまう。 実に素晴らしい逸品であった。 40年たった今でも、まだあの舌に残っている。 以来、一度もコミスを見たことも味わったこともないがいったいその木は今どうなっていることだろう。」 宮内庁大膳職主厨長 味と舌 秋山徳蔵著書より |
| 歴 史 | フランス、アンジェ原産。1849年に初結実し直ちに命名された。アメリカには1850年導入された。日本には明治初期、政府は勤業会を実施し、外国からの果物を導入した。その時、数多くの西洋なしの中に含まれていた優良品種が熱心な生産者と愛好家の熱意によって今現在に受け継がれ、グルメの時代に花開いた訳です。 |
| 特 質 | 柔らかな舌触りと、芳しい香が特徴です。 完熟した果実は、多汁で緻密な肉質と特有の香を持ち、美味しさを一層引き立てます。 コミスは、ビタミンBやCをたっぷり含んでいますので美容と健康に最適です。 |
| 追 熟 | 果実を乾燥させないように紙で包んで、湿度80%以上の冷涼なところで静かに追熟して下さい。 |
| 食べ頃 | 予冷をした後、熟しますと果皮の緑色が消え黄金色を帯び、香も一弾と強く指の腹で触れますとしっとりとして来た頃が食べ頃です。コミスを愛するとコミスが「食べて」と言います。 |
| 保 存 | 熟したコミスは、ポリエチレンの袋に入れ冷蔵庫(野菜室)にて保存、 (注!!酸素呼吸をしていますので窒息死させないで!!) |
| オーダー | 全国配達発送承ります 発送期間 10月下旬〜11月下旬まで |
| おせっかい | お早めにお召し上がりになられる事をお勧めいたします。 |
| 2008.10.16 | ようやく、食べ始め。やっぱりこの優しさ繊細な味わいは他では味わえないですねー。最高! |
| 2008.09.29 | コミス入荷、追熟中 |
| 2003.10.15 | 何かおかしい、もう追熟してきたのがある。ちょっといつもと違う水分不足?あの滑らかさが無い物がある???もちろん素晴らしい味を楽しむこともできる。このバラつきはどう見分けるの? |
| 2003.10.06 | 今年もうれしい、またこの食感を楽しませていただける。 |
西洋なしの食べ頃
熟度を見極める、これは覚えると楽しい。
果実上部(軸の付いているところ)を軽く指の腹で押し、鼻の頭くらいの柔らかさがベター、
後は好みの柔らかさでご賞味下さい。
やってはいけないこと
風邪を引かせない(追熟中に果実を乾燥させる)こと。
何でも冷蔵庫に入れる。(食べ頃になったら冷蔵庫に入れる)
樹九度を確かめるために、やたらと果実を押さないこと。(桃よりデリケートなのが西洋なしです)
美味しく食べるには
信頼あるお店で、食べたい時に、食べ頃を食べるだけ購入する。
まさに天ぷらの揚げたてを食べるが如く、ベストで食べてこそ真価が・・・。グルメより
その他の品種
| バートレット | 果皮色は、未熟果は緑、適熟になりますと黄色くなります。独特の芳香を持ちさわやかな甘みがある早生品種の代表。 |
| スタークリムソン | 果皮色が赤紫から美しい赤色に変化したら食べ頃です。食べ時が短いですので要注意! |
| グランドチャンピョン | 果皮色は、鈍い光のある茶褐色、果肉は白色で緻密、特有の芳香と適度な酸味と甘みを持ち合わせています。 |
| パスクラサン | 果皮色は、黄土色。果肉は荒い |
| 越さやか(こしさやか) | この品種は,「バートレット」に「ラ・フランス」を交配して育成されたものであり,果実の形が短びん。 |
| バラード | バートレットとラ・フランスの交配種 なかなか、美味しい品種です |
| エル・ドラド | |
| シルバーベル | 大玉果、貯蔵性よく12月クリスマス時に食すことができる。 |
| ミクルマス・ネリス | |
| ウィンター・ネリス | 果皮色は鈍い黄金色の小玉果、ちょっと石細胞が粗め、果汁も普通、甘味は十分 |
| コンファレンス | 早生品種、まろやかさ風味はお淑やかだけど満足できるものがあります。 |
| セニョール・デス・ベラン | ブランデーワイン種に類似、果形が少々円錐形で長い |