岐阜の富有柿を見つめて

2016.11.02 糸貫 富有柿園地視察より







11月2日にしては、かなり未だ青いです、まだまだ美味しくなるまで我慢ですね



2015.11.08 富有柿 園地 


2015.11.08 富有柿 園地 色づきもよく美味しくなってまいりました


2015.11.08 富有柿 園地


2015.10.21 本巣糸貫富有柿園地視察より
「富士柿」も、早く熟しているようです


2015.10.21 本巣糸貫富有柿園地視察より

2015.10.21 本巣糸貫富有柿園地視察より

2015.10.21 本巣糸貫富有柿園地視察より
素晴らしい柿が実っていました、もう少しで皆様のお手元にお届けできそうです。


2014.11.19



富有柿の園地視察、素晴らしい実りです、味も最高の時期を迎えています。

2014.10.20
朝晩よく冷えます、益々美味しい富有柿になってくれると思います。

2014.10.09
松本早生富有柿初出荷、今年も選果機が功を奏して美味しい富有柿が出荷されました。
例年より早く美味しい富有柿がお召し上がり頂きます。


2014.10.06
台風19号九州を横断・四国・近畿・岐阜を経て東北沖へ日本列島を縦断、各地に多大な被害をもたらしました。
おかげさまで岐阜直撃したにもかかわらず、おかげさんで「富有柿」にはほとんど影響無く本当に助かりました。



2014.05.28 晴天
富有柿の若葉が元気良く生き生きしています。
2013.10.19
今年の松本早生富有柿は、例年よりかなり甘味が多く美味しく感じられます
この調子で富有柿も順調にいくと良いのですが。


2013.10.01
本巣糸貫産地「早秋」視察より とても美味しい柿の実がたわわに実ってました。今年は味の点は期待できそうです。
富有柿も昨年ほどの数量は望めない物の平年作であろうとのことです。



2012.09.19
 早秋が、大分色づいてきていました。

 さすがに、まだ富有柿は 青いです。木々は葉っぱも青々していて元気そうです、後は遅がけの台風でも無い限り期待できそうです。
2012.01.05
もう今シーズンの準備が始まっております、ご苦労様。
今年も美味しい 岐阜の富有柿 が食べられますように!
2011.12.10
やはり素晴らしい 富有柿 が出荷されています。
ありがたいことです。
消費者の皆様 美味しい富有柿を沢山お召し上がり頂きまして
健康でこの師走を乗り切ってください、どうぞ良い年をお迎え下さいますように。


2011.11.30
全体に 出荷当初予想より若干少なめの総量のようでしたが、味内容につきましては
昨年度よりはるかに充実した富有柿をお届けさせていただけたと思います。
これだけの天候不順の中 本当に生産者の皆様には感謝申し上げる次第でございます。
ありがとうございました。
12月の有袋栽培の富有柿はさらに期待が持てるものと思っております。


2011.10.13(木)
今年は、3.11東北地方太平洋沖地震・9月22日(可児市・名古屋市・三重県・・・)
豪雨災害 多大な被害をもたらした。
近年 一極収集的に 時間雨量50mmを越す雨が降る 河川もあっという間に
危険水位もしくは氾濫へと・・・・。
こんな年ではありますが、お陰様で岐阜の富有柿産地は難を逃れ 柿の木の葉っぱも
健康そう、柿も平年作を越す?成りに見えました。ただ少し小玉傾向ですかね??。
あとは、順調に美味しく育ってくれますことを祈っています。
今シーズンから、糸貫・本巣・巣南選果場の合併 選果機の導入による出荷が始まります。
選果機の導入による 品質・糖度・熟度の安定化にはつながるのではと期待していますが
産地が広大化するため味のバラツキが心配されます。


2010.12.10
有袋栽培柿が出荷された、見事な顔・味 やっと本来の富有柿の味にたどり着けました。
おもわず「ありがとうございます・・・」


2010.11.25
今年の柿の味はここまでか、残念です。
旨いけど、もう一つ食べた後の満足感が無い!


2010.11.20
本日まで待っても、例年のような旨味が感じることが出来ない
どうも、富有柿が品薄だけに若くても収穫してしまうからいつまで経っても十分味ノリした柿が出荷されないのでしょう


2010.11.10
遅れながらも、富有柿の顔を見てホットする初旬です
しかし、入荷量が極端に少ないです


2010.10.31
遅い時期の台風は本当にやきもきされます、海水温が低い時期ではありますがコースが悪いと
全ての果実に多大な影響を及ぼします、お陰様で難なく通り過ぎてくれました。


2010.10.23
松本早生富有柿の出荷が始まりました。

2010.10.20
まだ、柿が若いせいか成り具合も少なく感じます

2010.09.28
「今年は7割やな〜」生産者Kさんの話
かなり厳しい富有柿状況です。


2010.09.
今年は、猛暑の影響で陽当たり果が多発しております。

2009.12
有袋富有柿も、玉の大きさと言い味と言い素晴らしい年でした、ありがとうございました。

2009.11
台風18号も最小限の被害に留まり作柄も順調でございます。
今年も美味しい富有柿をお届けさせていただけます。


2008.11.01
農協出荷 富有柿 始まります。
例年より5日ほど早い出荷です、場所によっては雹害等あるようですが全体には順調な作柄のようです。

今年の富有柿はまだまだバラツキはあるものの美味しいです!。

2008.10.25
岐阜産富有柿のブランド名「果宝柿」に決定されました
名実ともに日本一を目指して欲しいものです。


2008.10.20
今年の松本早生富有柿は例年より美味しいです


  
2007.11.1 
全体に小玉傾向と言われる中、篤農家の方達の畑の柿は立派に育っていました。
全般には、今のところ、若干の着色遅れが見られるようです。しかし柿の先生曰く「柿も他の果実同様樹木の葉っぱが活き活きしていて
遅くまで樹上に成らせておけば果実はうまくなるんです」
今年の松本早生富有柿はそのためか例年より美味しいです。
2006.10.17
今年は、開花遅れと夏の雨猛暑と厳しい環境下ではありますが、9月10月と天候に恵まれ生育状況も順調のようです。
    
2005.11.11
昼間の天気はさわやかな秋晴れ夜温もかなり下がり順調に糖も乗ってきました、もうひと辛抱で本当にこくのあるまったりとした美味しい富有柿を楽しんでいただけそうです。作柄も平年並みとの発表ですが豊作年でしょうか。
2005.11.05
富有柿の生育状況はやや遅れ気味
2005.01.11
12月初旬に楽しんで頂いています、富有柿が2月まで楽しんで頂ける技術が確立しつつあります、新年早々とても嬉しい話しです。
日本の反対側ブラジルでは、素晴らしい富有柿が栽培されているそうです、ただ残念なのは季節が日本の6月頃だそうで、柿はやはり、秋から冬の果物。韓国も富有柿を沢山栽培しているのだそうです。
2004.12.10
本当に美味しい富有柿です。生産者の皆さんご苦労様ありがとうございます。
2004.11.15
天候不順な年にしては、良く甘みののっている年と言えますが、やはりまったりとしたコクはまだ先のようです。
しかし、富有柿の良いところは11月の初旬、日差しの暖かの中で食べるにはサッパリした食感と甘みを楽しみ。中旬から下旬にかけて朝晩の冷え込みと共にまったり感が出て富有柿の味が深まります、柿の風味も出てきて又ひと味上の富有柿を楽しめます。12月初旬には味のピークを迎え外気の寒さと温かいお部屋の中で食べると満足感とともに心まで癒される気がします。それぞれのスチュエーションの中で富有柿(食)を楽しむ事の出来る素晴らしい食文化だと思います。
2004.10.28(木)
全般に、他の果樹同様に前進栽培の傾向です。
2004.10.23(土)
今年の柿は例年より美味しい気が致します。但し、松本早生(早生富有柿)は早く軟果するようですのでお買いあげ後は早くお召し上がり頂くと同時に商品管理にもお気遣い下さい。台風の影響も若干出ているようです、各農協さんより等級別しに選果がされ出荷されるのですが、秀品に変形果・下位等級商品の混在が見られます。
 
2004.09.08
もう、こんなに色づいていました。西村早生
 
2004.09.08
袋掛け栽培の様子
 
2004.09.08
11月下旬には美味しい富有柿が食べられるでしょう。よく手入れされた農園です。
2004.04.11
新緑の季節がやって参りました、柿の新芽 若葉はとても美しいものです。
2004.01.20
越冬する害虫駆除には、厳寒が望まれます。この時期剪定作業が行われます、来シーズンの富有柿の出来に関わる大切な仕事なのです。
H.15.11.21
出荷最盛期です。
H.15.11.18
富有柿の果肉がようやく柿色に染まってきました、柿をかじると柿の風味もほのかに甘く、万全ではないですが、やっと富有柿らしくなってきました。
さあ、柿の出荷本番です。

H.15.11.15
ようやく、冷え込みが、朝起きると空一面に星空、頬がきりっとしまるような冷気ヨシヨシ。
H.15.11.08
「立冬」と言うのに真夏日?これでは、味覚の秋は遠いですね。美味しい富有柿を食べるのには、もう少しの我慢です。
H.15.11.04
富有柿の外観は素晴らしくなってきました、思わずシャッターを切りました。写真見てください。
H.15.11.03
数日の雨に秋雨にしては少々遅し、この雨は松茸の時期に欲しかった。
成り具合が少ないためか、6月7月8月の多雨のため玉伸びと果実落下によってでしょうか、畑を見て歩くに果実の肥大化が目に映る。
H.15.10.31
美味しそうな富有柿がたわわに実っていました。
H.13.10.3
食味の向上のため「約30年前から剪定を強化し、日当たりと風通しが良くなるような樹形に変え、草生栽培を取り入れ、ミミズやモグラを活動させることで土壌を団粒構造へと改造し、赤くて美味しい柿づくりに励む。」篤農家 加藤氏
「性フェロモン剤の使用により減農薬栽培を目指す」岐阜県地域農業改良普及センター 鈴木氏

H.13.9.12
今年は台風も肝を冷やすが、おかげサンと岐阜は無風状態で影響出ずに実りの秋を迎えそうだ。園地視察より

H.12.11.23
有柿の香りはないとよく言われますが、埋もれるような柿に囲まれたときは、
それはそれは、あまい柿の香りが・・・・・「こころをしあわせにしてくれる」においがします。

H.12.11.15
岐阜の富有柿を見つめて

 岐阜は、濃尾平野の奥まったところ。木曽川・長良川・揖斐川その源に未開の原生林、豊か土壌・空気が美味しく、水のうまい所です。かつては、織田信長が乱世の終息・・・万民のため・・・全国統一を願い騎馬で駆けめぐった歴史があります。そんな中の一つに、戦国時代とは異例の大胆さで一切の関所と通行税を廃止し出入り勝手としたため、諸国から自由に商人が集まり活気ある市場が出来、情報入手・情報発信に、国が栄え発展した経緯があります。信長のおおうつけ(のように振る舞っていた)時代、川遊びにはしゃぎ川魚を捕らえ、野山を駆けめぐり自然の恵み「木の実」をとって食べたのだろうか、いつしかタイムスリップしてしまいそうな尾張・美濃です。

世界とどろく「KAKI」皆さんもご存じの通り、文献上和名がそのままで世界に通用するのは「柿」だけです。その柿の中でも完全甘柿の代表的な「富有柿」が岐阜発祥に地なのです。発見された   氏も素晴らしいことですが、それを生育・世に出された関係者・生産者の方々、また今現在脈々と受け継がれる栽培後継者の皆様、これ又素晴らしい事だと思います。と同時に感謝いたすばかりです。

秋の夕暮れ
1990.11.19撮影 園地写真